カメラマン証言!「私日本人でよかった」ポスターのモデルは中国人

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京都の街中に貼られている「私日本人でよかった」――日の丸を背景に女性が微笑むポスターが日本と中国で物議を醸している。一番の焦点はポスターのモデルは中国人という事実だ。

 

中国の「環球時報」によれば、撮影者はアメリカのカメラマンで、名前は「Lane Oatey(中国語名:雷恩)」だ。彼の話によると、ポスターの写真は彼自身が何年前に撮ったもので、モデルは中国人だ。

 

このアメリカ人のカメラマンは北京在住で、ブルー・ジーン・イメージズ社の創始者。『環球時報』の取材に対して、自分の会社は広告素材としての写真を撮影するのが専門なので、当該写真は撮ったときにはまだ具体的なクライアントはなかったが、とてもよくできた素晴らしい写真なので、いろいろな化粧品の広告にも使われたことがあると述べた。しかし、日本の神社本庁はどこからライセンスを得たかは不明であり、「少なくとも当社から直接ライセンスを獲得したものではなく、もし正式にライセンスを獲得しているとしたら、多分当社と取引のある日本の某会社から購入したと思います。」とLane Oateyは言う。

 

ということは、当該写真が「私日本人でよかった」ポスターに使われるのは、当初写真の撮影者も、モデル本人も全く知らなかったのだ。

 

この中国人モデルは誰かな?名前は?知りたくなった。

 

 

 

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